2009年07月11日

雷注意

土曜日はとにかく忙しい

来客多いのでマニュアルどうりのお客様への
挨拶さえもできかねている

早い話がスタッフの対応能力を超えているので
お客様をお待たせしてしまうこと

そしてお叱りを受けてしまうこと


昨日激しく雷が鳴ったので早速損害保険
書類を書いて欲しいとのご来店がありました。

基本的には書きません

書類作成は保険会社の都合でしょ。

その作業をお客様に押し付けないでください。



これからの梅雨明けのシーズン
コンセントアンテナ線・電話線は使うとき以外は
抜いておきましょう

posted by 電助 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

雷注意報

7月も半ばに差し掛かりそろそろ梅雨明け間じかです


この時期雷が鳴り響き電気製品を壊します


毎年梅雨明けシーズンと夏の終わりには
雷注意報を出して、電気製品の保護を訴えます。

パソコンは電源と回線と両方外しておきましょう
電話機やFAXも同じです。

テレビビデオアンテナ線と電源コートは外しておきましょう。

その他、外出時は冷蔵庫以外のコンセントは抜いておきましょう


使うときだけコンセント差し込んで使いましょう
もちろん雷の激しいときは差しひかえましょう。

タグ:梅雨明け
posted by 電助 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

コンポの修理をしてみました。

音響製品でCDを認識しない 読み込まない CDの再生ができない
という故障が多いです。

オンキョーのコンポならほぼ光ピックアップとよばれる部品を交換する必要があります。



そのたのメーカーもほぼ同じです。

消耗品みたいなものですが交換するとなるととても費用がかさみます

普通に修理にだせば一万円を超える可能性大です。

この目玉のようなところからレーザーを出してCDの情報を読み取るわけですがその出力が低下しているというのが交換理由です。

音響製品の修理は苦手分野なのですが交換にチャレンジしてみました。
交換する部品を判定しなくていい
交換する作業ならなんとかなる

ということで悪戦苦闘交換してみました。

分解方法も作業説明書もありません。
手探りで分解していきました。

何度も失敗してまた分解して自分の招いた組み立てミスを探してまた組み立てるということを3〜4回繰り替えして1時間半くらいかかりました。


毎日修理しているプロなら30分とかからないでしょう。




なんとか作業は成功しCDを再生することができました。


修理に満足したというだけのことでした。
posted by 電助 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

エアコンの性能について

エコポイントの交換手続きも始まり売り場は連日大盛況です。わーい(嬉しい顔)

さてエアコンの性能の説明の続きですが
吸い込んだ室内空気温度と、吐き出す吹き出し温度の
差が大きすぎても小さすぎてもいけないという理由

冷房強風モードにして

室温35度で吹き出し温度が15度の場合
その差20度です。

室温35度で吹き出し温度が23度の場合
ならその差12度です。

この場合上記のほうが性能がいいように思いがちですが
答えは下記の12度差が正常です。

難しく説明すると冷媒ガスの状態を示す
モリエル線図を使わなくてはなりませんので
省略させていただきますが。

吹き出し温度が20度以上もあるということは
室内機の内部に汚れが蓄積されています。

ですから、エアコンの室内機の中を通過する風の通りが
悪くなっています。

風の通りが悪くなっているよいうことは通過する風がゆっくりしか
通りません。

ゆっくり通過することにより、より強く冷やされて出てくるのです

しかし室内全体の冷えは悪くなります

なぜか

それは、
通過する風の通りが悪いから風量が少なくなっています。
だから部屋の隅々まで風がいきわたりません。


エアコンの吹き出し口直下でしか冷えてません。


場合によってはエアコンの吹き出し口から
冷気が霧状に見えることもあります。


解決方法は質の高い専門業者によるクリーニング
が必要です。


放置すると、心臓部であるコンプレッサーを破壊する
可能性があります。





タグ:エアコン
posted by 電助 at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

エアコン修理が増えてきました

梅雨に入り蒸し暑い日々が続いています。

徐々にエアコン修理が増えてきました

エアコンは今のうちに試運転してみてください

強風にして20〜30分くらい運転してみてください

1 冷風はでているか

強風30分運転後吹き出し空気温度と吸い込み空気温度の
差が8度くらい 
まあ 実際は大体10〜12度くらいの差がでるでしょう

それより大きすぎても少なすぎてもダメです。

よく勘違いされるのが差が大きいほど性能がいいと思われていることです

差が15度以上もあればそれは室内機の熱交換器やファンに汚れが蓄積されています。

たとえば、吸い込み温度が30度で吹き出し温度が10度とか
温度差が20度もありますよね

30度で吸い込んだ室内空気を10度で吹き出しでくるのだから
よく冷えてるんじゃないの???>


どうしてダメなのよふらふら
posted by 電助 at 22:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

修理するほうがいいか買い替えがいいか

冷蔵庫が急に冷えなくなった場合、修理するほうがいいか買い替えがいいかあわてますよね。がく〜(落胆した顔)


そのときのひとつの判断基準としましては冷凍が正常に冷えているかどうかをみてください。

冷凍が正常に冷えているという基準の方法の一つにアイスクリームがカチカチに凍っているかどうかで判断できます。

正常な状態での冷凍室はマイナス18度以下になります。

乳脂肪分の多いアイスクリームはマイナス16度以下でないと
カチンカチンに凍りませんが真水の氷はマイナス0度で凍っています。




真水の氷はでできているがアイスクリームが柔らかい場合は冷凍サイクル不良の可能性が高いので買い替えをしたほうがいいと思います。

冷凍サイクル不良とは冷媒であるガスが漏れているか詰まっている
または冷媒を循環させるコンプレッサー(圧縮機)が壊れていることを意味します。


人間にたとえると血流の問題 出血しているか血液が詰まっている
脳梗塞、心臓不良などの重大なことを意味します。


修理はできますが有料修理ならかなりの高額になります。


買い替えか修理依頼かの判断基準

その場合の使用年数の目安は10年です。


冷凍サイクル不良のメーカー保障はほとんどが5年ですから
購入後5年以内でしたら修理依頼すると無料で修理できるかも知れませんのでメーカーや販売店に相談したほうがいいです。


販売店にによっては10年保障しているお店もありますから
長期保障に入っているなら販売店に相談してみましょう

購入後10年過ぎていたならあれこれ悩んで修理依頼するよりスパッと買い替えをするほうが懸命だと思います。
posted by 電助 at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

冷蔵庫の故障

あなたは、幸せな家庭でごく当たり前の日常生活を送りごく普通に生活していています。がく〜(落胆した顔)

そんなとき、ある日突然 悪魔がやってくるのですがく〜(落胆した顔)


ある日、突然 冷蔵庫が冷えなくなりました。

大切に保存していた冷凍食品が溶けています
冷蔵室の食品も腐ってきています。

え” 昨日まではなんともなかったのにがく〜(落胆した顔)


あわてふためきますがく〜(落胆した顔)


そう 故障はなんの前ぶれもなくある日突然
おこる事が多いのですよ。ふらふら


posted by 電助 at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

掃除機の吸込力が落ちた

時々お客様が 掃除機の吸引力が落ちたと持ち込まれます。

そのほとんどはホースに異物詰まりです。

モーターの音はしているのにほとんど吸い込まない
フィルターを掃除しても、交換しても直らない

ホースを覗き込んでも異物は見えない

そんなときは、ホースをはずして
タマタマを転がしてみればすぐわかります。

どんなタマタマがいいかといいますと

パチンコの玉。ビー玉。などです。

ホースに詰まりがなければ玉を転がしてみれば
反対側からでてくるはず。

詰まっていれば玉はそこで止まります。


知らないうちに吸い込んでしまうことがあります。
つまりやすいところはホースにある手元スイッチ
のついてるところが多いです

そこは「へ」の字型に曲がっているはず

じゃーどうやって取り出すか

それは
タグ:掃除機
posted by 電助 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

売り出しセール

お客様感謝デーが始まりとても忙しくなりました

エコポイントも追い風でお客様が開店と同時に殺到してきます。


修理コーナーも多くのお客様が修理品を持ち込んでこられます。

ぎりぎりの人員配置のスタッフはいつもてんてこ舞いです。


まだ本格的にエアコンシーズンが始まったわけではないので
修理自体は落ち着いています。
posted by 電助 at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

エアコン・冷蔵庫修理激増

ここ最近暑くなりまして、エアコン・冷蔵庫の修理受付件数
が激増いたしました。

よくよく聞いてみると昨日今日故障したというのは少なくて
だいぶ前から、壊れていたというのがほとんどです。

エアコンなんか昨年の夏から水漏れしていたというのさえあります。

それでもまだこの時期ならなんとかなります。


エアコンは一度試運転をしてみてください。

試験方法は、室外機の周辺に異常がないか
風通しはいいか
雑草などが進入したり風の流れを遮ってないか
障害物などないか

を確認したのち冷房運転にして
強風で運転してみましょう

2〜30分運転して室温より
8度〜10度くらい低い風が出ていれば
いいでしょう

正確には吸い込み温度と吹き出し温度の差
になりますが。


温度以外に、異常音、異臭、水漏れなどないか
も確認しておきましょう。

異常があれば我慢しないで早めに修理依頼をしましょう
ほっておいても自然に治ることはまずないでしょう。

梅雨明けになって我慢できずに修理依頼をする人が
ほとんどです。

そのときは修理が集中し修理屋さんは
パニックになっており
数日間待ちぼうけを食らうでしょう。


必ず、5月中に試運転してくださいね。


posted by 電助 at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする