2009年11月28日

めちゃくちゃ忙しい

12月を前にして修理持ち込み件数が増大

土日などはむちゃくちゃ忙しい

ゆっくりと昼食も取れない

ということは最終的にお客様にお待ちいただくということになる


お客様が並んでいても対応できないので並んで待っていただくことに
自分自身が当たり前と思うようにしなくては思うようになってきた。

サービス低下だけどね。

初冬のこの時期ファンヒーター石油ストーブ
が増えてきたし、プリンターの修理も相変わらず多い

パソコンデジカメ・HDDレコーダークリーナー
オーディオ機器・炊飯器電子レンジなども多いですね。













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posted by 電助 at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

質問されて困ること



お客様から質問されて
答えに困るのが未来のことを質問されることです。


未来のことは、占い師でもありませんのでわかりません。

今までの経験と知識でお答えしますが、
それでも外れることもあります。


寿命は?
いつまで使えますか?
もう壊れませんか?
これで大丈夫ですか?
いつ直りますか?



もう一つ困るのが

私でも出来ますか?
んな あなたのことは知らないんですけど。














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posted by 電助 at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

三脚の故障

三脚の故障で持ち込まれるときがたまにあります

ビデオカメラを販売している関係上
カメラコーナーにはたくさん品物が並んでいます。


家電とよべる品物ではないと思いますが
家電修理現場から見ると修理対象商品ではないように
思えます。

ほとんどはカメラの台を調整するネジぼ部分の故障か
脚の伸び縮みの故障です。


保障期間内ならもう商品交換するしかないと思います

保障期間外の有料修理なら買い換えたほうがいいと思います。
タグ:三脚 家電
posted by 電助 at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

人事異動

10月1日 今までお世話になった人がいなくなり
新しいメンバーがきたりして職場はあわただしい。


メーカーさんの人事異動もあり挨拶にくる

もちろん元の職場であるメーカーさんも挨拶にきたりして
あ〜彼も所長になったのか あ〜彼は県外に転勤か

なんて懐かしく想いをはせたりしています。
posted by 電助 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

人事異動の季節

シルバーウィークも最終日

今までヒマだったのがウソのように
行列のできる修理コーナーになっていました。

来客は不思議なものでまとまってやってきます。

一組来たらスタッフの一人が対応します。
するとその対応が終わらないうちに次の来店客が
もう一人のスタッフが対応します。

するとまた次の来客があり、どんどんお客様が
あふれていきます。

スタッフの数をオーバーしてしまいす。
私なんかすぐにパニクってしまいますが
キャパをオーバーしたらお待ちいただくしかありません。


待たせる事が人気の証
などと開き直ってしまうわけにもいきませんが。


9月も後半に入ってくると下期の人事異動が噂されるようになる

だれそれが人事部の部屋に入っていくのを見たとか
彼の行動がいつもと違うとか

だれそれが帰ってくるらしいよ

いろいろ噂が飛びかう季節です。

そして知らぬは本人ばかりで廻りがみんな知っていた
ということもよくある話。
posted by 電助 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

SWはヒマ

SWといわれる連休はヒマです。

メーカーとの見積もりなどのやり取りや
修理品の荷物の動きも部品の動きなども
ありません。

不思議なことに来客も少ないのです。

久しぶりにヒマという気分になれました。

ヒマといってもすることはたくさんありますが
そんな雑用もはかどりました。

ヒマだから時間ピタリで帰ろうと思っていると
自分の終業時間ピタリに来客と出くわしました。

またそれが長くかかる説明で20分もかかりました。
どうせなら30分過ぎると残業がつくのですが
20分では残業もつきません。

早い話がサービス残業です。


20分よけいに仕事したから明日の出勤は20分
遅くてもいいよとか明日は20分早く帰ってもいいよ

という風には絶対なりません。


客商売ですから時間ピタリきたから
はいそこまですよという風にはいきません。



毎日少なからずそういうことはありますので
全従業員の時間計算にしたら相当な人件費に
なるでしょうね


それはいつも従業員側の負担になるのです。
posted by 電助 at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

勤務体型はシフト制


家電量販店の営業は年中無休に近いし、日々の夜遅くまで開店していて営業時間も長時間になります。ちっ(怒った顔)

ですから、勤務体型はシフト制になります。月〜金まで勤務して土日休日というメーカーのような勤務体型ではありません。

私はメーカー勤務が長かったのでなかなか土日祝勤務には抵抗がありました。
そして他県へ転勤していた時代が長期だったため、里帰りするにはまとまった連休がとても大切でした。わーい(嬉しい顔)


今は地元ですし、連休もそんなに欲しいとか思わなくなりました。

しかし、平日の休暇を体験するとこれがまた便利なこと。

病院銀行など平日が休暇だと自由に行ける。

観光地なども混雑していない。わーい(嬉しい顔)

逆にもう土日祝の休暇はいらない そう思っています。

勤務時間も朝が弱い人や遠隔地に人は午後からの出社で閉店時間までというのが合っているようです。

地元の人は連休などいらないから3日勤務一日休日などの連続勤務が短いほうを好む人もいます。

6日連続勤務で2連休より3日勤務一日休日のほうが体が楽だといいます。


私もだんだんそんな気になってきました。
わーい(嬉しい顔)













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posted by 電助 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

日曜日はとにかく忙しい


日曜日はほとんどの運送便が休みなので入荷する修理品や、注文部品入荷は少ない。
だから荷捌きは簡単に終わる。



だから業務はラクチン なんだけど・・・・




しかし、来客がとても多いであります。 ありがたいことです。



お客様に来ていただかないことにはお店の繁栄はありませんし、社員に生活もありません。
すべてはお客様に来ていただくことから始まります。



若いカップル・小さなお子様を連れられた家族連れが多いのも日曜日の特徴です。



家電リサイクルの持込も多い。



不思議なことに来客が途切れるときと集中するときがあるのです。



集中するときは一組の来客があるとそのあとすぐ別の来客がくる。
そしてまるで申し合わせたのではないかと思うほど次々とやってくる。



数組分のイスしかないのでイスはすぐ満席になり、スタッフの数より来客数がはるかに多いのでお待ちいただくということになるのだが、待たされることを嫌う客はすぐに不機嫌になる。



家電製品が故障してイラついている客は待たされることによりその怒りが増幅してしまうのだ。


しかし、平日より多いスタッフより上回る客が一度に来たら待ってもらうしか現場では方法がない。



電話は鳴りっぱなしだが誰も対応できるスタッフはいない。



修理品を受けけたら自前の修理とメーカー送りに振り分けるのだが、メーカーへ送る場合は荷造り梱包をしなくてはならない。



荷造りしていると来客があり荷造りを中断せざるを得ない。



不思議なことにそんなタイミングに限って運送屋さんが荷受に来るのである。



あ、今日の便に乗せたい、でも梱包が間に合わない。
一日遅れの発送となってしまう。



なんとか客をさばき終わるとしばらくシーンとしてしまう。
メーカー修理に出す修理品はテーブル上に散乱してます。
こんなときトラブルになる火種を作り出してしまうのです。



パニックの繰り返し!! 日曜日はそんな戦争のような修理受付現場です。













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タグ:家電 日曜日
posted by 電助 at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

エアコンの水漏れ


エアコンの室内機の下からぽたぽた水が室内に落ちてくる

昔からよくある修理依頼です。

エアコンは冷房時に室内の除湿をします。

冷えた飲み物を冷蔵庫から暖かい室内に出してくるとドリンクの容器が濡れてきますよね。
その原理でエアコンの室内機内部が冷えてくるとエアコン内部がどんどん濡れてきます。

そして室内の空気中の湿度を水に変えて室外に流します。

その排水経路が詰まった場合に室内に水があふれてきます。

なぜ詰まるのかはいろいろ原因がありますが、台所の流しの排水もどろどろに
詰まってしまいますよね

あれと同じで細菌の働きなどで、どろどろが固まっていきます。

エアコンの室内機の排水口を掃除できたらいいのですが、素人では掃除できない構造になっています。

そんなときにプロなら室内機を分解して直接排水口を掃除します。

しかしながら素人は分解が難しいのですが危険覚悟でやるのなら方法がないとはいえません。


私が足場の関係で室内機を分解できないときヤケクソでやって成功した方法なのですが。

排水ホース(ドレンホース)は必ず室外にでています。

ほとんどが配管と一緒に室外機のすぐ近くまできています。

そのホースの出口を確認します。
室内機より水漏れする場合は、出口から水は出てないはずです。
出ていてもほんのわずかでしょう。

まずホースの出口にゴミが詰まってないか目視で確認します。

詰まっていればそれを掃除するだけで解決します。

出口が詰まってないと入り口かも知れません。

汚いけど そのホースを口に咥えて思い切り吹いてみましょう。

問題点としては、汚れを室内機側に飛ばすのでエアコンの電気部に水がかかる可能性があるので危険です。ふらふら

また汚れは室内に飛び散る恐れがあります。がく〜(落胆した顔)

私はオススメしませんがやってみようという人は自己責任でお願いします。

こんなでたらめな修理をするのは私だけでしょうね。
わーい(嬉しい顔)
posted by 電助 at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

液晶画面破損事件


購入後まだ一年足らず液晶画面をお客様自身が破損させてしまうということがよくあります。


一年以内はもちろんメーカー保障期間内ではありますが、破損はメーカーの責任ではないということで保障は使えません。


そこで有償にて見積もりということになりますが、サイズにより価格は違いますが数万円〜数十万という破格の高額見積もりがきます。


普通のお客様は仕方なく諦めて買い替えをします。


しかし、2009年4月以降は液晶テレビも家電リサイクル対象になっているため修理は高額で諦めざるを得ず、それに追い討ちをかけるように家電リサイクル料金まで支払わなければなりません。


正直お客様がかわいそうです。



自分がその立場ならその
やりようがない怒りをどこかへぶっつけたい気持ちになります。


それは現実にはあるのです。


そうです、家電修理受付現場の自分自身がその怒りを受ける矛先になってしまうのです。



思い切りその怒りを受けてしまいした。


60歳もすぎたいい年をした年配者がもろに店員に怒りをぶっつけてきます。


自分が破損させているのだから逆恨みもいいとこだと思うのですが気持ちがわからないでもありません。


しかしぶっつけられる自分自身もたまったものではありません。


その怒りをまた別のところへぶっつけたい衝動に駆られます。


それでもまだ怒り収まらない客はその怒りを販売した店員にところへともって行きます。


「これはいい商品ですよとすすめやがって」


いい商品と 自分で壊したことは全く関連がないことですが。


販売担当者はこんなクレームも上手くさばいて売上を伸ばしていくのでしょうね。


自分自身もお客に立場になったとき店員に八つ当たりや逆恨みをぶっつけてなかったか


そうね 自分自身が受けたストレスを溜め込んでそのはけ口的に八つ当たりや逆恨みをぶっつけた過去がたくさんあったと反省する


大人げなかったなといまさら顔が真っ赤になる思いであります。












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